中国語を学びたい!② 授業開始

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淡江大学華語センターの授業が始まりましたー。

いやー大変です。かなり焦ってます💦。
だってクラスの皆さん、ちゃんと中国語で話せるんだもの!!

編入したクラスのクラスメイトは5人、日本人女性が3人、インドネシア人女性が1人、そして韓国人男性が1人で、皆さん20代くらい。
ここは初心者の次くらいのレベルとのことでしたが、どうしてどうして、先生とも学生同士でも、支障なく中国語会話ができています。語彙も豊富。
それぞれワーキングホリデーやビジネスなどのビザで台湾に来ており、こちらで友達を作って生活をする中で、しっかり聞き取れる耳ができていったのかも。
筆者のように、普段中国語で会話するのは店のレジの人だけ、家に帰れば日本語のテレビを見て日本語を喋る夫がいる甘い環境に浸っていると、自然体で「中国語耳」を作るのは至難の業かもしれません・・・。

私もあの会話のスピードに追いつきたい!
がんばらねば。

それにしても、本来なら10~15人くらいのクラスも覚悟していたので、かなりの少人数です。
聞くと、このクラスも短期間でどんどんメンバーが入れ替わっていて、彼らもこのクラスに来たのは1か月前だとか1週間前だとか、そんな話でした。
新型コロナの影響で海外留学のハードルが高くなってしまい、留学生の数が少なくなってしまったのでしょう。キャンパス内も、ちょっと寂しい感じがします。

ところで当初は、50代の筆者が20代の若者に交じって一緒に学ぶことができるのだろうか・・・
とそんな心配もしていたのですが、実際始めてみると問題ありませんでした。
浮いてしまうんじゃないかとか、引かれてしまうんじゃないかとか、そんな心配も必要なかった。
クラスメートとお互いに母国語ではない中国語でコミュニケーションをとる時は、バックグラウンドは様々ですが、フェアな気持ちになります。
そして、彼ら彼女らの多様で自由な生き方、フットワークの軽さに、まぶしさを感じています。

あー何で私、若い頃留学しなかったんだろう!
結局、怖がりだったんですよ。海外留学する友達もいたけれど、高校→大学→就職といった規定のレールを外れることが怖かった。
30年の会社員生活を経て今更ですが、周りからどう思われているか気にすることなくやりたいことをやれるんだ、こういう雰囲気を味わえてよかったと思っています。

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