台湾の銀行で預金口座を開設したお話

台湾は、けっこう現金主義。クレジットカードやプリペイドカードも普及しているけれど、お財布から現金を出して支払いをしている人は多いです。 帯同家族として台湾で暮らしている専業主婦だけど、自分自身名義の銀行口座を作りたい!でも、マネロン対応で年々厳しくなっているみたいだし、私のつたない語学力で大丈夫だろうか・・・。そう思いつつ、チャレンジしてきましたよ。 結果、口座を作ることができました!! ****** 最初に向かったのは、緑がコーポレートカラーの銀行。セブンイレブンにATMが設置されているので便利そう、ということで行ってみました。入口のおじさんに、「我要開戸(口座を作りたいんですけど)」と言うと、番号札をくれて「個人口座?それなら2階に行って」と言われ、個人客カウンターのある2階に上がりました。 口座開設の際には、他の方のブログにもある通り、「台湾では何をしているのか(どんな目的で滞在しているのか)」「口座開設を希望する理由は何か」の2点を必ず聞かれます。 筆者の場合は、「私は台湾の会社で働いている夫と一緒に暮らしているが、私自身は(帯同ビザなので)働いていない」「しかし来月から中国語の学校に通いたいと思っているので、自分の口座がほしいのだ」という理屈をもって臨みました。 担当の女性行員は、難しい顔をして「そういう理由だとねー」といって書類を見せて、「この勤務先会社名の欄が埋まらないとダメ」と言います。居留証も見せたんですが、やっぱりだめ。厳しい。働いている人じゃないと銀行口座が作れ…

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