中国語を学びたい!① 学校選びとレベルテスト

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50代のおばさんだけど、台湾に来たら語学を学んでみたい。

台湾で暮らそうと決心した理由の一つは、中国語の学習。
実は、中国語を自分の「売り」にして老後にもうひと花咲かせたい、というのが筆者の秘めたる野望。

ここでついに!その第1歩を踏み出すことにしました。

中国語に関心を持ち始めたのは、8年前、「2020年オリンピック・パラリンピック」が東京で開催されることが決まったときでした。
「開催まであと7年。これだけ時間があれば中国語をマスターできるだろう、そうすればボランティアとして重宝されるはず。ウキキ」

自分に甘いこの性格を顧みず、何ておバカな妄想だろうと今なら素直に思えますが、当時は東京オリンピック開催に頭も沸いちゃってたんですね。英語もろくすぽ上達しなかったくせに、仕事と家事をしながらまったく未知の語学を学ぼうなんて、覚悟が足りな過ぎました。当然、日々の暮らしに追われて、まったく手つかずになっていたのです。

それが1年半前、降ってわいた夫の台湾への転勤話で、中国語と再びご縁を結ぶきっかけができました。

日本にいる時から、一応準備はしてきました。
会社を退職し、「HAO中国語アカデミー」に通い始め、「華語文能力測験(TOCFL)」も受験してレベル2(基礎級)に合格。
まだまだ初級レベルですけどね、我ながらがんばったと思います。

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さて、台湾に来て改めてどこに通おうかと、いろいろ調べることに。
台北市内には外国人向けの語学学校がいくつもあって、日本人駐在員の奥様も通っている方が多いとか。
まず、毎日授業がある大学付属の語学センターか、自由度が高い民間の語学の専門学校のどちらにするかを考えました。
要するに、学生になるか、お客さんになるか、ってことですね。

結局、追い込まれないとやらないタイプなので、大学の語学センターにチャレンジすることに決めました。

次に、どこの語学センターを選ぶか?
有名なのは、国立台湾師範大学の語学センター。
学生数も多く、伝統も実績もあり、なによりキャンパスは日本統治時代のレンガ造りでとてもステキ。多くの日本人留学生が学んでいるそうです。ただ開校時期は年4回で、申し込み締め切りのタイミングから、最も早く始められても6月からになってしまうんです。
ちょっと先すぎるので断念。

次に検討したのが、東門にある淡江大学の語学センター。
HAO中国語アカデミーの提携先であり、毎月開校しているということと、HAOで使っていた教科書が淡江大学の「時代華語」シリーズだったことが決め手になりました。
持っている教科書をそのまま使えるならちょうどいいかも、と思い、オンラインで入学申請をしてみました。

必要項目に入力していき授業料の払い込み方法まで入れると、レベルチェックテストのご案内メールが飛んできました。
テストも、Google Meetを使ったオンライン。予約した時間に、メールに案内されたリンク先をクリックすると、先生がリモートでテストしてくれます。なお、まったくの初心者であればテストは不要だそうです。

テスト内容は、最初に中文を提示されるのでそれを音読しました。その後、10分間の対話(内容は、趣味は何ですか?みたいな日常会話)と、20分の読解(回答は選択式)のテストでした。
簡単な質問なのに意味がすぐに浮かばなかったり、読解も割と難しめだったので勘で選んでしまったりと、まだまだ修行が必要だと反省中です。結果は後日メールでくださるそうで・・・。

ということで、来月から講座がスタートします。
若い留学生たちに混ざってやっていけるんだろうか。できれば下の方のクラスでひっそり勉強させていただきたい。
不安でいっぱいですが、まずはやってみようと思っています。

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