台北動物園に行ってきました

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最近は晴れる日が増えてきました。と共に、気温はぐんぐん上昇中、日中は30℃を超える日も。
まだ3月なのに・・・。

というわけで、市内から離れてちょっと足を延ばしてみようかと、「台北動物園」に行ってきました。
台北動物園は、MRT文湖線の終点「動物園」駅から徒歩3分、市中心部からは乗り換え含めて40分くらいの場所にあります。
休日だったこともあり、バギーを押した家族連れから、カップル、友達グループ、大勢の人たちが遊びに来ていました。
また、おそろいのベストを着た高校生のボランティアたちが、園の内外でお手伝いをしていました。授業の一環なのかな?

検温を済ませた後チケットを購入、一人NT$60(約240円)です。
都心からそれほど遠くなく、入園料も安いので、レジャーとしてはお手頃ですよね!

ところで、台北市動物園は広い、とにかく広いです。
調べてみたら、165ヘクタールですって。
上野動物園が14ヘクタール、比較になりません。
MRT「動物園」駅は、実は猫空ロープウェイ乗り場の駅でもあり、この動物園は山の中腹に開かれているんですね。

園内にはトラム(一人NT$5)が走っているというので、とりあえずそれに乗って動物園の奥まで行くことにしました。
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園内はいくつかのエリアに分かれています。

鳥園(タンチョウヅル、キジ、トキなど)
温帯動物区(ヒグマ、ピューマなど)
アフリカ動物区(ライオン、アフリカゾウ、ゴリラ、キリンなど)
オーストラリア動物区(カンガルー、ヒクイドリなど)
砂漠動物区(ラクダなど)
熱帯雨林区(アジアゾウ、オランウータンなど)
台湾動物区(タイワンザル、タイワンイノシシなど)
この他に、ペンギン館、コアラ館、パンダ館、昆虫館などが園内に点在しています。

動物によりますが、檻はあまりありません。個体ごとの飼育エリアが広く、こちら側からカンガルーの姿が見えなくても、順路をぐるっと回るれば向こう側から見られる、といった感じです。
なんか、動物たちが伸び伸びと暮らしているところをやや遠くから眺めているような、そんな感じがしました。

それにしても園内は高低差もあるので、50代の筆者は疲れてしまって、1度で全部回り切るのはムリ。
とりあえず半分くらいの動物を見て、残りの動物と会うのは次回にしようと諦めたのでした。

しかし、思いがけず嬉しかったのは、パンダでした。
これまでも、上野動物園には何度か🐼を見に行きましたが、大抵はゴロンと寝ているか、体調不良で奥に引っ込んでしまっているかで、まともに動いているところを見たことはなかったんです。
それが、こちらを向いて、ササをむしゃむしゃ食べているではありませんか。
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ここのパンダは4頭のファミリーとのこと。
飼育室もとても広々としてるし、家族もいて、ストレスフリーなんだろうなあ。

あーなんだか、子供が小さかった頃を思い出してしまいました。
また来るね!

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