日々の食事について

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昨日、今日と、ひたすら眠い・・・ここに来て、旅の疲れが出てしまったようです。初めての海外生活で、無意識のうちに緊張していたんでしょうか。
本格的に台北で生活を始めてやっと半月、今回は日々の食事についてあれこれ感じたことなどを書いてみたいと思います。
まあ、あくまでも台湾生活初心者の感想なので、その辺は割り引いてください。

台北生活の中で、安くて助かるのは、水道光熱費、公共交通機関やタクシー、そして地元小吃店での外食。
なので、こちらに来る前は、毎回外で済ませてしまえばいいんじゃないかと安易に考えていました。
ガイドブックを見ても食べ物のことばかりですしね。「るるぶ」「まっぷる」でも、小籠包から始まって、牛肉麺、水餃、ネギ餅や包子など、小さなお店のB級グルメまでたくさん載っています。確かに、これは本当に美味しいです。
それに、「大戸屋」「丸亀製麺」「サイゼリヤ」などなど、日本の外食チェーン店も数多く出店しているので、和食だって洋食だっていつでも食べられるんです。

でもね・・・毎回外食って飽きるんですよ。選ぶのに疲れるというか。
それに、栄養バランスを考えて和食の定食にしようとすると、若干割高。やっぱり、日々、いろいろな種類の食事を摂りたいと思ってしまいますよね。

なので、夕食はできるだけ家で作ることにしました。
ただし、食材は決して安くないです。輸入品が多いし。特に、魚や牛乳は日本より高いような気がします。
どうしても大手スーパーや日系デパートのお世話になってしまうからなのでしょうか。市場などで交渉すれば安く手に入るのでしょうが、度胸と語学力の問題から、残念ながらまだその域に達してません(泣)。

それでも、毎回外食よりはリーズナブルだと思います。

スーパーで、食材や調味料に書かれた中国語を解読しながら、買い物をするのも楽しいものです。特に、台湾の人たちが日常使っている調味料は本当に興味深くて、全部試してみたくなります。機会があれば、紹介したいと思います。
また、日本のリンゴのブランド力にも驚かされました。台湾は南国なのでリンゴは輸入品が多いのですが、中でも「青森産」は最強ワードのようです。米国産リンゴは一回り小さくてプラムくらいの大きさなので、それに比べると日本のリンゴは大きくてきれいです。お値段も、1個110元から120元(400~450円)くらいと高め。
ちょっと誇らしいです。

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