台湾のマスクいろいろ

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台湾の新型コロナウィルス対策は世界的にも厳しいと言われていますが、普通に暮らしている限り、日本とそう大して変わりはありません。
うるさいですけどね。
NHKの国際放送を見ていると画面の上部に「マスクをしましょう」という政府広報(?)が流れていたり、スーパーでもしょっちゅう館内放送で「マスク着用をお願いします」とアナウンスされていたり。
特に公共交通機関は、利用する時にマスクをしていないと改札を通ることすらできませんが、まあ駅は混んでいるし、レジの行列のソーシアルディスタンスは適当だし、窮屈に感じることはあまりないです。

日本と違うなと思ったのは、マスクです。
日本のマスクといえば、カラフルなのは立体型のウレタン製や布製で、こちらを着用している人が割と多く、使い捨ての不織布マスクは白もしくは水色ばかりだったように思います。

台湾では、ほとんどの人が不織布マスクをしています。でも、色やデザインがたくさんあっておもしろい。
クリスマスにはクリスマス柄の、春節にはおめでたい春節柄のマスクが売られています。「鬼滅の刃」の市松模様のもありました。
故宮博物院の学芸員スタッフも、お揃いのデザインマスクをしていました。
街中の薬局の店先には、こんな色とりどりのマスクが置かれていました。ひと箱30枚入りで200元から350元くらい、日本円で780円から1,350円といったところでしょうか。

日本でも、カラフルで素敵なデザインの不織布マスクが出てくると、また少し、人々の口元が賑やかになっていいんじゃないかと思います。

(追記)
MRT中山駅には、マスクの自動販売機もありました。1枚10元(約38円)。よく見ると、デザインものを含む3種類から選ぶことができるようです。うっかり忘れてしまっても助かりますね!
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