隔離ライフでできること

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ホテル隔離生活1週間目であります。
一日3食の食事は美味しくて・・・太りますね、これは。

暇つぶしに持ってきたものはいろいろあるんですが、何となくぼんやりとしているうちに時間が過ぎていきます。
出国する前は、無駄な時間にならないようにといろいろ準備して持ってきたのに、ポケモンGOやって、TV見て、ツイッターをチェックしているうちに夕方になってしまいます。

まずいですね・・・。

台北でもポケGOは日本語で可能。ホテル近くのポケストップは使えるんですが、ジムは遠くてリモートレイドしかできません。あとは日本のポケGOフレンドにギフトを送ったりして、ちょこちょこと経験値を上げています。
TVは、現地のチャンネルのほかは、NHK、CNN、アルジャジーラが見れます。ちょうどアメリカではバイデン大統領が就任したタイミングで、CNNキャスターたちの嬉しそうな表情が印象的でしたね。

本は何冊か持ってきたんですが、年のせいか集中力が続きません。欲張って手荷物にたくさん入れてきたんですけど、なかなか没頭できなくて・・・本は若いうちにたくさん読むべきだと実感。
また、落ち着いてマンガでも描こうと液タブも持ってきたんですが、なぜかその気になれず、今もトランクにしまったままです。

思いがけなくよかったのは、Netflixでしょうか。私ドラマは滅多に見ないのですが、オリジナルドラマが最近話題になるので気になり、出国直前に会員になりました。こちらに来てから見てみると、、これが面白い!しっかり予算を使った良質のドラマです。
とりあえず評価の高かった「クィーンズギャンビット」を見終わったのですが、いやーよかった!米ソ冷戦時代、チェスの天才少女が男の勝負の世界でのし上がっていく物語です。女子版「あしたのジョー」という感じ。
主人公ベスは卓越したチェスの才能を持っていますが、その代償は不幸な生い立ちと依存症。産みの母親の無理心中から辛うじて生き残った彼女は、孤児院でチェスに出会い、試合で次々と男性プレイヤーを打ち負かしていく。強くなっていくベスはどんどん自信に満ちおしゃれになり、世界中を飛び回るようになるけれど、その裏では精神安定剤や酒に溺れ、ようやく精神の均衡を保っているのです。
ベスはたった一人であらゆる敵と戦っていきます。ラスボスは、ソ連の世界チャンピオン。でも本当の敵は自分自身。終盤、これまで彼女の敵だったものが彼女を支え力となる鮮やかな逆転に胸を突かれました。必見です。

次は「愛の不時着」を見たいと思います。

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