台湾渡航編① ついに台湾へ出発!

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ついに台湾に出発しました。1月某日早朝の便で台北の空港に到着し、現在ホテルで防疫隔離中です。

出発前の数日は慌ただしく過ぎました。

まず、引越し。
業者さんにお願いしたので、航空便、船便の別に運ぶものをまとめておき、引越し当日は業者さんが梱包とリスト作りをしてくれました。全部リストに書くんですね・・・確かに「輸入」ですから、見られてまずいものは運べないってことです。

手荷物に何を入れるかも、なかなか悩ましい問題でした。なにしろ2週間強の隔離生活、通常の旅行とはちょっと勝手が違います。誰にも会わず引き籠るので、ジャケット等の外出着や靴は不要、逆に暇つぶし道具は必須です。本や中国語の教科書、ウォークマン、ノートPCなどのほかに、お菓子も入れました♡。その他にも、ランドリーサービスが使えないので、洗濯用洗剤や洗濯ばさみも必要です。

出発の前々日には、PCR検査も受けました。台湾の新型コロナウィルス対策の一つとして、PCR検査の陰性証明書は必須。予防接種も受けた海外渡航専門のクリニックに行き唾液を採取して提出、翌日に陰性結果の証明書を受け取りに行きました。
それまでできるだけ自宅の近くにしか行かないようにしていたので、これが出国前最後の外出となりましたが、なかなか感慨深かったです。
都心の大きな駅周辺には、緊急事態宣言が発出されている平日にもかかわらず、多くの人たちが出ていました。でも思うんですが、みんな遊びに出かけているわけじゃないんですよね。働いているんです。テレワークしたくてもできない、働かなくては生活できない、そういう状態なんだと思います。

出発前日に手こずったのが、携帯電話の解約でした。海外での長期滞在となるので契約を一旦休止しようと考えていたのですが、解約とほぼ同じこととなり、メール履歴や保存していた写真等がすべてなくなってしまうというのです。私は、ずっと同じキャリアを使い続けてきたので、膨大な写真がクラウド上に保管されていました。バックアップを取るのに3時間かかってしまいました。普段から前もってやっておけばよかったことの一つであります。


さて、出発当日。
あらかじめ予約していた空港定額タクシーに乗って、羽田空港に向かいました。
まだ真っ暗で、車窓の景色は東京じゃないみたい。

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どの国も旅行客を制限しているこんな時に、それも早朝の国際線、羽田第3ターミナルは閑散としていましたが、それでも飛行機を運行するスタッフの人たちが働いていました。開いているチェックインカウンターは一部だけで、搭乗チェックインの手続きは行き先の国・地域によって確認することが多く通常より時間がかかりましたが、並ぶことはありませんでした。
出国ゲートでの手荷物検査や身体チェック、出国手続きも、並ぶことなくスルスルと終わりました。

搭乗ゲート前のDFSモールでは、ほとんどのお店が休業中です。7:30amに一部のお店が開店したので、切れてしまった化粧品を買い足しました。ただ、何となくショッピングを楽しむ気持ちにはなれなかったです。緊張していたのもありますし、やはりこの渡航は旅行じゃないといった気持ちがあったように思います。

同じ台北行きの飛行機に乗っていたのは、子供連れのお母さんやビジネスっぽい人が40人くらいだったと思います。
座席はあちこちに散らばっていて、ガラガラでした。
CAの方たちが、至れり尽くせり・・・とまではいかなくとも、とてもフレンドリーに丁寧に接客していたのが印象的でした。

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