渡航準備編⑤ 出発直前です

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渡航前1週間を切りました。
新型コロナの感染は、年が明けて一気に拡大した感がありますね。東京は1日で2000人規模の感染確認です。死者もどんどん増えてしまっています。

これ・・・個人的には季節要因が最も大きいと思っているんですが、コロナが「日常」になってしまったということもあるんじゃないでしょうか。
ほとんどの人は外出時にはマスクをしているし、リモートで働いたり授業できるところはやっているし、店舗では手指消毒液や間仕切りを設置しているし。でも、それだけでは「ダメ」だった、足りなかったということですね。

そんなさなかでの渡航となる私の台湾行き。
まずは年明け早々の区役所に行き、住民票の転出届を提出。これで私のマイナンバーカードは使えなくなりました。
カードそのものは返却してくれるんですが、それは帰国時に再登録の手続きをするときに必要になるだけで、マイナンバーを新しく作成することになるのだそうです。

なんで?

帰国予定があるんだから、当該ナンバーの一旦停止でいいじゃん、と思うんですが。裏側にはいろんな事情や理由があるとは想像するんですけど、まあ仕方ありません。日本の公共手続きの電子化のさらなる発展を願うばかりです。
続けて、在外選挙の登録をしました。これで海外にいても投票できるわけですね。今年、選挙あるんじゃなかったかな。

さて渡航に関しても、時々刻々と状況は変わります。
世界的な新型コロナウィルスの感染拡大を受けて、台湾当局は今月15日から入境をさらに厳格化すると発表しました。渡航前3日前以内のPCR検査陰性証明に加え、隔離先ホテルの予約証明書も必要になるとのこと。

予約証明って何??
もうこうなると、台湾領事室のサイトにも出ていない手続きです。
現地の夫の会社で手配してもらい、隔離予定のホテルによる予約証明のファイルが送られてきました。
これがないと台湾の地を踏めないのね・・・。
頭の中には、「アメリカ横断ウルトラクイズ」のハワイホノルル空港の場面が浮かんできました。

海外からのコロナ流入を防ぐ水際対策は、日本や台湾だけでなく世界中で強化に動いています。特に最近変異型ウィルスが発見され、感染状況の収束を見通すことができない今、国境を越えた移動に厳しい制約があるのはやむを得ないこと。
私が予約しているフライトも、予約状況を検索してみると、お客さんはたぶん40人くらいしかいないんじゃないかと思います。
そんな中で渡航していいんだろうかという思いはいつもありますが、旅客が少なくても定期運航に努めている航空会社があり、隔離専用に客室を提供するホテルがある。本当にありがたいと感じています。
私もコロナを絶対に運ばないように細心の注意を払って、出発直前の日々を過ごそうと思っています。

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