歯が割れた話


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(写真は本文と関係ありません♪)

歯科医に通ってます。
昨年の秋のことでした。何か奥歯が痛むなあ、虫歯かなあと思って、かかりつけの歯医者さんに診てもらいました。
そしたら何と!歯が割れていたのです。それも根元まで縦真っ二つに!
あまりにも見事に割れていたので、いったいどんな負荷がかかったらこんな風になるのかと、感心してしまいました・・・。

結局割れた歯は抜かざるを得ず、そこだけぽっこり歯抜け状態となりました。

さて、これからどうするか。
ダミーの歯を入れてブリッジにするのか、インプラントにするのか、いずれにせよ退職したばかりなのにお金がかかるなー(苦笑)とそれなりの覚悟はしていたのですが。

実は、私の強すぎる歯の咬み合わせについては、以前からさんざん指摘されてきたところでした。
寝ている間も歯を食いしばっているらしく、摩耗し削れているうえに、すでに私の歯には縦に何筋ものヒビが入っているとのこと。
ネットで調べると、いわゆる「ディープバイト」というものらしい。
歯医者さんは、抜けた部分だけをどうこうしてもまた同じことが起きますよ、根本的に治していかないと別の歯が欠けたり割れたりするリスクは高いですよとおっしゃいます。

これを矯正するためにいろんな方法があるみたいなのですが、私の歯医者は奥歯全体を嵩上げして深すぎる咬み合わせを緩和させる方法を提案してきました。奥歯の上下左右4本ずつ計16本(正確には1本抜けているので15本)の歯を芯だけ残して削り、一本一本に金属を被せて補強した後、その上から正しい咬み合わせになるようなブリッジ状の外装の歯を被せるという方法です。

最初にこの提案を聞いたのは随分前のことでしたが、
「健康な歯を16本も削る?」「いったいいくらかかるの?」
ってことで、まだいいです(てか、必要ないです)と却下していました。

しかしここにきて、指摘されてきたリスクが現実のものとなり、決断しなければならなくなったわけです。

削る歯の中には、過去に結構な治療代がかかった歯もあるし、まったく健康な歯もある。お金も、素材代も含め家のリフォームくらいかかるとのこと。
でも、今なら時間もあるし、多少のお金もある・・・。こないだもらったばかりの退職金だけど・・・(涙)。

年を取ると、体のあちこちに不具合が出てくるものですね。去年は、ばね指になったり肉離れを起こしたりと多くのトラブルがありましたが、それらがストレスになって歯に影響が出たのかもしれません。

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